不動産開発・建設業向け 複数の口座と借入返済を、
1つの画面で管理する。

口座・入出金・売上仕入・融資返済・各種支払いを1か所に登録します。取引を1件登録すると、資金繰表と口座残高に反映されます。Excelへの二重入力と転記作業が不要になる、法人向けの資金繰り管理クラウドです。

担当者が画面共有で、実際の操作をお見せします オンラインデモを申し込む
まずは機能から確認したい方へ 機能を見る

現在ベータ提供中です。先行導入いただける企業を募集しています。所要30分程度、費用はかかりません。

SAKIYOMIのダッシュボード画面。7口座の合計残高、月内の残高推移グラフ、入金・出金・収支、資金繰表、口座別残高が1画面にまとまっている
返済スケジュール

返済方式3種に対応

元利均等/元金均等/利息のみ。借入条件を入れると返済表を自動生成します。
定期支払

12か月分を自動展開

給与・賞与・税金・社会保険料・口座振替に対応。支払日は営業日に自動調整します。
権限管理

役割ごとに4段階

owner/admin/member/viewer。経営者は全体、経理は入力、他部門は閲覧のみと分けられます。

※ 上記はいずれも提供中の機能です。

資金繰りの管理で、こうした手間はありませんか。

ご相談の中でよくうかがう内容です。

どの口座から、いつ返済が落ちるのか。月末になると通帳を並べて確認している…

返済日を一覧化

銀行に出す資金繰り表を、毎回Excelで作り直している。前月分の数字が合わない…

自動集計

手付金・中間金・残金の入金予定が、案件ごとの手元メモにしか無い…

分割金を管理

借換や金利変更をしたが、いま元金と利息がいくらなのか即答できない…

履歴を記録

出来高払いと入金サイトのズレで、来月いくら残るのかが読めない…

6か月先を予測

経理担当しか中身が分からない。社長が見たいときに見られない…

権限を分ける

入力する場所を、1か所にまとめました。

取引を1件登録すると、資金繰表・口座残高・事業別収支・各種レポートが同時に更新されます。同じ数字を別の表に転記する必要はありません。

取引を1件登録 入出金/売上・仕入/口座間振替/融資返済/各種支払い
資金繰表月別の入出金と残高を自動集計
口座残高複数口座の残高をまとめて表示
事業別収支事業ごとに売上と原価を集計
各種レポート月別収支・日次残高・CSV出力

資金繰りの実務に必要な機能を、標準で用意しています。

日々の入力から月次の確認、レポートの出力までを1つの画面で行えます。

複数の借入と返済予定を、1画面で管理する

借入条件を登録すると、返済表を自動で生成します。未実行の返済は月別に集計し、延滞があれば警告を表示します。

  • 元利均等/元金均等/利息のみに対応
  • 日本政策金融公庫・制度融資・信用保証協会・保証枠を記録
  • 金利変更の履歴、保証料・手数料まで管理
融資一覧 / 今後の返済予定
借入先方式今月返済
◯◯銀行 証書貸付元利均等1,240,000
日本政策金融公庫元金均等862,500
△△信用金庫(保証協会)元利均等515,000
◇◇銀行 当座貸越利息のみ38,400

売上・仕入の入金/支払状況を管理する

売上と仕入を登録し、入金・支払を1クリックで処理できます。未回収・未払いは一覧で確認でき、実行した処理は取り消せます。

  • 未回収・未払いを一覧化
  • 口座間振替も残高に自動反映
  • 誤操作は1クリックで取り消し、残高も自動で戻る
売上管理 / 入金状況
取引先状態金額
◯◯建設 工事代金入金済8,400,000
△△不動産 中間金未回収12,000,000
◇◇工務店 出来高未回収3,650,000
□□商事 仕入未払2,180,000

毎月決まった支払いを管理する

給与・賞与・税金・社会保険料・臨時支払・口座振替に対応。定期支払は12か月分を自動展開し、支払日は営業日に自動調整します。

  • 祝日・営業日カレンダーに対応
  • 定期積立のスケジュールも自動生成
  • 誰がいつ何をしたかを監査ログに記録
支払管理 / 今月の予定
支払項目予定日金額
給与10/259,860,000
社会保険料10/311,472,000
賞与(夏季)10/105,800,000
源泉税・住民税10/10648,000

6か月先までの資金残高を確認する

登録済みの取引に加え、返済予定と支払予定を将来の残高に反映して表示します。AIによる予測で、残高が少なくなる月を事前に確認できます。

  • 確定した予定を将来の残高に反映
  • 返済と賞与が重なる月を事前に表示
  • 月別収支・日次残高レポートを出力
レポート / 資金繰り予測
入金月末残高
8月22,400,00048,250,000
9月18,900,00043,110,000
10月14,200,0009,480,000
11月26,700,00024,930,000

工期が長く、入金が分割になる。
その資金繰りに、標準機能で対応します。

分割入金、長い工期、案件ごとの資金計画、複数の借入。汎用の会計ソフトやExcelでは扱いにくい項目を、標準機能として用意しています。

不動産売上の分割金管理

手付金・中間金・残金といった分割入金を、案件ごとに登録できます。入金予定日と金額は、そのまま資金繰表に反映されます。

手付金中間金残金入金予定日

区画別の収支管理

分譲区画ごとに売上と原価を管理できます。案件全体に加え、区画単位でも採算を確認できます。

区画別売上区画別原価案件全体収支

日本の中小企業融資の実務に対応

政策公庫・制度融資・信用保証協会・保証枠を、実際の借入条件に合わせて記録できます。金利変更の履歴も残せます。

日本政策金融公庫制度融資信用保証協会保証枠金利変更履歴
返済方式
元利均等/元金均等/利息のみ
返済表
借入条件から自動生成
今後の返済
月別に集計し、延滞は警告表示
付随費用
保証料・手数料も記録
開発プロジェクト管理 ─ 用地取得から分譲まで
1
用地取得仕入代金・諸費用の支出計画を登録
2
解体工事費の支払スケジュールを工程に紐づけ
3
造成進行に合わせて出金を管理
4
建築工期をまたぐ大きな支出も資金繰りに織り込む
5
分譲・引渡区画ごとの分割入金を回収まで追う

工程・分割入金・借入返済の予定を、同じ画面で管理できます。案件ごとの入出金を登録するほど、先の残高の精度が上がります。

AIが、今後の資金繰りを予測します

登録済みの取引・返済予定・支払予定をもとに、今後6か月の残高推移を予測します。注意が必要な月と、その理由をあわせて表示します。

資金繰り予測今後6か月の残高推移を予測して表示します。
AIアドバイス残高が少なくなる月と、確認したい項目を表示します。
レポート分析月別収支レポートの内容を要約して表示します。
AI資金繰りアドバイザー
今後6か月の見通し
現在のペースで推移した場合、残高はおおむね安定する見込みです。ただし10月は返済と賞与が重なり、残高が最も少なくなります。
注意すべき月:10月
融資返済 約780万円と賞与支払が同月に集中しています。9月末時点の残高を基準に、入金予定の前倒しか、短期の資金調達の検討をおすすめします。
未回収の売上
売上のうち未回収が3件(合計 約1,240万円)あります。回収サイトを1か月早めた場合、10月の残高不足は解消できる見込みです。

※ 画面イメージです。AIの予測・提案は参考情報です。最終的な経営判断はお客様ご自身で行ってください。AI機能には1日あたりの利用回数の上限があります。

実際の画面を、オンラインでご覧いただけます。

担当者が画面を共有し、デモデータの資金繰表・借入一覧・返済予定を操作しながらご説明します。所要30分程度です。

合わない場合は、その場でお伝えください オンラインデモを申し込む

セキュリティ対策

対応済みの項目と、未対応の項目をあわせて記載しています。

企業ごとのデータ完全分離

すべてのテーブルで行レベルセキュリティ(RLS)を有効化し、他社のデータが見えない仕組みをアプリではなくデータベース側で強制しています。 アプリケーション側に不具合があった場合も、他社のデータは参照できません。

通信の暗号化を強制

全ページHTTPS(HSTS)で配信。クリックジャッキングやMIMEスニッフィングを防ぐセキュリティヘッダーも設定しています。 社外や現場から接続する場合も、通信内容は暗号化されます。

強固なパスワードポリシー

過去に流出したパスワードの使用を拒否(HaveIBeenPwned照合)。強度要件も設けています。 使い回しのパスワードは、登録の時点で設定できません。

4段階の権限管理

owner/admin/member/viewer。役割に応じて操作できる範囲を制限できます。 経理は入力のみ、他部門は閲覧のみといった設定ができます。

操作の取り消し

誤って実行した処理は取り消せます。口座残高も自動で正しい状態に戻ります。 修正のために、手作業で数字を入力し直す必要はありません。

監査ログ

重要な操作の履歴を記録し、管理者が追跡できます。 誰がいつ変更したかを、後から確認できます。

データ整合性の担保

金額の計算はデータベース内でまとめて処理し、中途半端な状態が残らない設計です。金額は正数のみをアプリとDBの二重で検証しています。 処理の途中で通信が切れた場合も、残高に不整合は残りません。

国内(東京)リージョンで稼働

データは東京リージョンで保管・処理しています。 データの所在地を、取引先や金融機関に明示できます。

※ SAKIYOMIは現時点で第三者セキュリティ認証(ISMS/プライバシーマーク/SOC 2等)を取得していません。上記は実装済みの技術的対策であり、認証の取得状況とは別のものです。認証が要件となる場合は、導入前にご相談ください。

導入までの流れ

現在の運用と並行しながら移行できます。

STEP 1

オンラインデモ

担当者が画面を共有し、デモデータで実際の操作をお見せします。御社の資金繰り業務に合うかどうかを、その場でご確認いただけます。

STEP 2

お見積り・ご契約

口座数・借入本数・必要なカスタマイズをうかがい、初期費用と月額をお見積りします。内容にご納得いただけたらご契約となります。

STEP 3

初期設定・運用開始

口座・事業・借入の登録をこちらで支援し、運用を開始します。CSV出力で既存業務とも並行して運用できます。

料金について

現在ベータ提供中のため、正式な価格表は準備中です。お問い合わせいただければ、概算をご案内します。

先行導入企業を募集しています

ご利用規模をうかがったうえで、個別にご案内します。先行導入いただける企業さまには特別な条件をご用意しています。

料金が決まる軸
  • ご利用ユーザー数
  • 管理する口座数・事業数
  • 管理する借入本数
  • AI予測の利用量
ご契約の基本条件
  • 初期費用:企業ごとの初期設定・カスタマイズ内容に応じて、別途お見積りします
  • 最低利用期間:6か月からのご契約です。年間契約は月額が割安になります
  • 先行導入期間中は全機能をご利用いただけます
  • 導入時の初期設定をこちらで支援します
目安をお知りになりたい場合は、口座数と借入本数をお伝えください。その場で概算をご提示します。

よくあるご質問

今の会計ソフトから乗り換える必要はありますか?
いいえ、併用していただけます。SAKIYOMIは会計ソフトの代わりではなく、資金繰り・融資・事業別収支の管理に特化したツールです。CSV出力もあるので、既存の業務や会計処理と並走できます。
銀行の明細は自動で取り込めますか?
現時点では銀行APIとの自動連携には対応しておらず、手入力またはCSVでの運用となります。自動連携は今後の開発課題として検討しています。
複数人で使えますか?
はい。メールでメンバーを招待でき、owner/admin/member/viewerの4段階で権限を設定できます。「経営者は全部見る/経理は入力する/他部門は閲覧のみ」といった運用が可能です。
データは安全に守られますか?
企業ごとにデータをデータベースレベルで完全分離し、通信はHTTPSを強制、重要操作は監査ログに記録しています。詳しくはセキュリティの項をご覧ください。なお、第三者セキュリティ認証は現時点で未取得です。
間違えて登録・実行してしまったら?
「実行の取り消し」機能で元に戻せます。口座残高も自動で修正されます。
スマートフォンでも使えますか?
画面はレスポンシブ対応しており、スマートフォンからも確認できます。ただし表やグラフを扱う都合上、日常の入力・分析はPCでのご利用を推奨しています。
不動産・建設業以外でも使えますか?
はい。資金繰表・口座管理・売上仕入・融資・支払管理は業種を問わずお使いいただけます。分割金管理や開発プロジェクト管理は、必要な会社だけが使う追加機能とお考えください。
導入前に試せますか?
オンラインデモで、担当者が画面を共有しながら実際の操作をお見せします。ご自身で操作いただくお試し環境や、アカウントの事前発行は行っていません。ご契約後に御社専用の環境を用意し、初期設定を支援したうえで運用を開始します。

まずは、実際の画面を
ご覧ください。

SAKIYOMIは現在ベータ提供中です。担当者が画面を共有し、実際の操作をお見せします。御社の資金繰り業務に合うかどうかを、その場でご確認いただけます。

  • 画面共有で30分。担当者がデモデータを操作しながらご説明します
  • 機能の詳細と料金について、その場でお答えします
  • 情報収集の段階でのご相談も歓迎です

オンラインデモのお申し込み

ご希望の日時を追ってこちらからご連絡し、画面共有で実際の操作をお見せします。ご入力情報はご連絡以外に使用しません。

オンライン会議のツールはご希望に合わせます。日程はこちらから折り返しご案内します。
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